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SJWS賞について

 本会は1958年4月発会以来、女性科学者相互の友好を深め、各研究分野の知識の交換をはかり、女性科学者の地位向上を目指すとともに、世界平和に貢献することを目的として、諸先輩の尽力により活動を続けてきた。本会の実績と社会的信頼を背景に、女性研究者・科学者の活動を奨励し、支援するための賞を設ける。

 本賞(奨励賞・功労賞)は「女性を対象とした賞がもっとあってもよいのではないか」との東北支部理事の発案と多くの会員からの要望により、会費と寄付を基金として1995年設立され、1996年以来毎年数名の方に贈呈している。特に1997年7月28日、故人となられた科学教育者守田純子氏※のご遺志により、女性科学者育成のためのと、教え子で本会会員でもあった大野湶氏を通し1000万円が寄贈された。そこで賞基金を特別枠として設定し、その後もSJWSゆかりの方および多数の会員の方々の熱意と寄付が追加されつつ維持・運営されている。


※守田純子氏プロフィール

1949年東京女高師(お茶の水女子大学)化学科を卒業、神奈川学園に教師として長年務めたが、定年近くに病のため退職、1997年逝去。


日本女性科学者の会 賞に関する規則抜粋

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(功労賞)
第3条 功労賞は次のいずれかに該当する者に贈呈する。
(1)自然科学者の発展、学術研究に顕著な功績のあった女性科学者
(2)我が国の女性科学者の研究推進、地位向上などに寄与した者
(3)本会のために尽力し、顕著な功績のあった者
2 功労賞は原則として年2名以内を対象とし、受賞者それぞれに表彰楯を贈呈する。
3 功労賞の選考は、理事1名を含む本会会員5名以上が推薦し、理事会が決定する。
(奨励賞)
第4条 奨励賞は次の各号のすべてに該当する者に贈呈する。
(1)広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる者
(2)本会の目的達成のために努力しており、各研究分野のロールモデルと認められる者
2 奨励賞は原則として年3名以内を対象とし、受賞者それぞれに表彰楯と奨励金20万円を贈呈する。
3 奨励賞は本会正会員および学生会員を対象として、候補者を一般公募(自薦及び他薦)する。
4 年齢、国籍、性別は問わない。ただし、応募時に教授、部長等の職にある者は除外する。
5 奨励賞の選考は、その活動実績、活動内容及び外部評価委員による研究評価結果を考慮して、理事会が決定する。
6 外部評価委員は、賞担当理事が各研究専門分野から理事以外の研究者、それぞれ5名以内を選定し、理事会の承認を得て評価を依頼する。

*応募書類に書かれた個人情報は、選考の目的以外に使用せず、選考に不可欠な関係者以外に漏洩しないことをお約束します。