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日本女性科学者の会功労賞
受賞者一覧

第1回 (1996年度)

 

阿武 喜美子

受賞理由:生物化学における基礎研究の業績、女性科学者の育成また初代会長として貢献した。

向井 千秋

受賞理由:宇宙飛行士としてコロンビア号に搭乗、微少重力下で先端科学技術の実験を遂行した。

福岡 文子

受賞理由:がん研究において生化学及び化学療法での業績、本会設立当時役員として貢献した。

第2回 (1997年度)

幾瀬 マサ

受賞理由:花粉形態学での基礎を築いた。理系女子学生の教育、第2代会長として学会運営に貢献した。

石井 道子

受賞理由:労働政務次官として女性の地位向上、環境庁長官として科学技術政策へ貢献した。

第3回 (1998年度)

岡本 歌子

受賞理由:凝固血を溶解する酵素プラスミンの研究ほか基礎医学に貢献し、教育、支部活動に寄与した。

増井 光子

受賞理由:初の女性動物園長に就任、獣医学分野への女性進出を促す。パンダの人工繁殖にも寄与した。

第4回 (1999年度)

柳澤 桂子

受賞理由:遺伝学者としての業績を病のため中断、生命科学等の執筆を通して市民を啓蒙した。

松尾 幸子

受賞理由:熱帯性病原体感染研究の傍ら、本会第1号支部、九州支部の発展に長期間貢献した。

第5回 (2000年度)

大熊 由紀子

受賞理由:科学ジャーナリストとしてメディアを通して、科学技術や医療福祉の普及に広く貢献した。

数野 美つ子

受賞理由:高エネルギー素粒子研究、理系教育、ICWES11開催などに貢献し、第3代会長として会の活性化に寄与した。

第6回 (2001年度)

米沢 富美子

受賞理由:複雑系・不規則系の基礎理論を確立、日本物理学会長を勤めるなど物理学研究に貢献した。

岩崎 民子

受賞理由:放射線障害研究、原子力諸機関における国際的活動とSJWS会員活動に貢献した。

第7回 (2002年度)

大原 一枝

受賞理由:女性医師の草分けとして日本女性医師の育成と地位向上ならびに国際活動促進に貢献した。

長内 侑子

受賞理由:本会員として地域の歯科医療と青少年の科学活動を促進し本会の発展に寄与した。

第8回 (2003年度)

橋本 静代

受賞理由:大学退職後「発見工房クリエイト」を設立、子供の科学教育や地域に密着した活動を展開し、自然科学の発展に貢献した。

佐宗 祐子

受賞理由:消火の基礎研究において大きな業績を挙げ、消防研究所では初の女性主任研究官として工学分野での女性研究者の地位向上に寄与した。

第9回 (2004年度)

遠山 嘉一

受賞理由:企業および学会活動の中で理工系人材、とりわけ女性研究者育成に努め、男性の立場から女性科学者の地位向上に貢献した。

浅川 智恵子

受賞理由:視覚障害者向けのIT支援システムを研究・開発して世界中の視覚障害者にネット社会の扉を開き、社会に大きく貢献した。

第10回 (2005年度)

鈴木 益子

受賞理由:長らく本会の東北支部長を務め、また第4代会長として学術年報発行、学術大会開催を実現し日本学術会議登録学協会として承認を得る等、会の発展に貢献した。

武井 たつ子

受賞理由:工学系における女性教授の草分け的存在として大学教育と研究に貢献し、地域の子供達のための学術振興にも寄与した。

第11回 (2006年度)

坂元 昂

受賞理由:情報教育の分野で草分けとして活躍した、我が国教育界の重鎮。高い教育的視点から女性科学者へも理解を示し、本会の第19期日本学術会議への登録を実現させた。

佐渡 昌子

受賞理由:本会の理事として第2.3代会長を長期に亘って補佐し、庶務、会計、名簿作成など、本会の実務面を作り上げた。研究や教育を通して専門の薬学分野の発展にも寄与した。

第12回 (2007年度)

塩満 典子

受賞理由:理工系出身行政官の女性パイオニアの一人。内閣府男女共同参画局参事官および調査課長として、男女共同参画行政に取り組んできた。

第13回 (2008年度)

齋尾 恭子

受賞理由:農林水産省の研究所にて先導的な女性研究者として活躍し、幅広い食品 化学技術研究を展開した。また、理事として本会の運営にも貢献した。

第14回 (2009年度)

佐々木 政子

受賞理由:研究・教育を通して、生命と環境に関わる光科学を追求、自然科学の発展、学術研究に功績を残した。また本会会長として本会および女性研究者の地位向上に多大なる貢献を果たした。

第15回 (2010年度)

水田 祥代

受賞理由:九州大学大学院医学研究院小児外科学講座の教授として、小児外科の臨床・研究において、我が国の小児外科学に寄与した。

荒谷 美智

受賞理由:東京大学原子核研究所(以下東大核研)および理化学研究所核化学研究室(以下理研核化学研)で加速器にかかわる核・放射線に関する研究に従事、国際的にも評価される研究を行い、国内外で活躍した。

第16回 (2011年度)

橋本 葉子

受賞理由:医学研究者として研究・教育に長年携わり、多くの女性医師の育成に尽力した。

大隅 正子

受賞理由:一貫して女子大学での教育と研究に従事し、多くの優秀な女性理系人材の育成に多大な貢献を果たした。

第17回 (2012年度)

田中(安) 咸子

受賞理由:本会においては、創立の初期の頃からの会員であり、長年にわたり理事・監事を務め、女性研究者の地位向上や本会発展の為に寄与した。

第18回 (2013年度)

坂東 昌子

受賞理由:共同保育所の運営、大学と地域の保育所の設置、男女共同参画学協会連絡会の設立、若手支援のためのキャリア支援センターを設立など、我が国の女性研究者、若手研究者の支援に大きく貢献した。

大坪 久子

受賞理由:日本の科学界における男女共同参画推進と女性研究者支援に大きな貢献を果たした。

第19回 (2014年度)

栗原 和枝

受賞理由:女性研究者支援の実現と推進に長年貢献され、東北支部支部長・理事として本会の運営にも貢献された。また、コロイドおよび界面化 学分野で、表面力測定の世界的第一人者として活躍され、女性研究者の新しいロールモデルを提示した。

藤田 禮子

受賞理由:長年東北支部の理事、支部長として東北支部を支え、財政面でも本会の運営を支えてきた。また、研究においては、ヘテロ環合成および反応(特にピリドン誘導体とその類縁体)において多大な貢献をされた。

第20回 (2015年度)

林 文子

受賞理由:市長に就任以来、全国最多だった待機児童数をゼロにするなど働く女性を支援する政策を次々に実施された。また、企業のトップから政界へ華麗に転身を果たし、自ら「輝く女性」のロールモデルとなっている。

第21回 (2016年度)  【第21回(2016年度)奨励賞・功労賞の受賞者

赤松 良子(日本ユニセフ協会会長、WIN WIN代表、クオータ制を推進する会代表
 
角谷 治子(日本女性科学者の会前理事、理学博士)
 
北川 慶子(聖徳大学心理・福祉学部社会福祉学科 教授、博士(社会福祉学))

第22回(2017年度)  

丸岡 賢 公益社団法人 科学技術国際交流センター 管理部長